DUPEUX TYPE HIGH TEMP.GAS KILN(FOR FINE CERAMICS FIRING)
当社は、高温焼結炉の研究を1964年(昭和39年)に始め、1966年にアルミナを主成分とするニューセラミックス用として、当社としての第1号を業界に納入致しました。
以来、改良を続けながら、1980年代以降は現在までファインセラミックス用として納入実績を上げております。
現在は、高品質及び精度の高い製品、特に大型の製品(外形や肉厚等が大)の焼結の為に、より高性能な高温焼結炉が要求されます。
そこで数年前より、それまでの空気とガスの比例燃焼方式に代わり、超低温域は一層ゆっくり焼成出来、それ以降は過剰空気により炉内を攪拌(かくはん)させ、炉内温度分布をより均一に近づける過剰空気燃焼方式(基本的に空気圧は一定でガス圧を調整)を取り入れ、各ユーザーの皆様方にご好評を頂いております。




| 基本最高温度 | 1650℃~1750℃ ※内部レンガ変更及び酸素などを炉内に打ち込むことにより最高温度を上げることが可能 |
|---|---|
| 有効炉内容積 | 0.1m³~6.0m³(納入実績容積) |
| 主な焼成(焼結)品 | ファインセラミックス(アルミナ・ジルコニア主成分) |
| 燃料 | L.P.G.(プロパンガス)/L.N.G.(天然ガス)/ブタンガス |
ファインセラミックスの焼成(焼結)で最も重要視される事は製品焼成(焼結)後の精度と均一性です。これは、デュポー式高温用ガス炉の下記の特徴・性能により全て実現されます。
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